Classic/VPC環境で利用できます。
Custom SchemaでCustom Schemaを作成して管理する方法を説明します。
Custom Schemaを作成して Cloud Insight APIを通して Custom Schemaにデータを転送できます。収集されたデータは Cloud Insightで活用でき、APIからも照会できます。データの転送と照会 APIは、Cloud Insight APIガイドをご参照ください。
Custom Schemaメニューにアクセスするには、NAVERクラウドプラットフォームポータルにアクセスした後、 [コンソール] >
> Services > Management & Governance > Cloud Insight > Configuration > Custom Schemaを順にクリックします。
Custom Schema画面
Custom Schema画面は以下のように構成されています。

| 領域 | 説明 |
|---|---|
| ① メニュー名 | 現在確認中のメニュー名 |
| ② 基本機能 | Custom Schemaメニューに初回アクセスすると提供される機能
|
| ③ 作成後の機能 | Custom Schemaを作成後に有効化される機能
|
| ④ 検索ボックス | Product Typeまたは Metric名で検索できる |
| ⑤ Custom Schemaリスト | 作成した Custom Schemaを表示
|
Custom Schema作成
Custom Schemaの作成方法は次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Management & Governance > Cloud Insightメニューを順にクリックします。 - Configuration > Custom Schemaメニューを順にクリックします。
- [Custom Schema作成] ボタンをクリックします。
- Product Typeに作成する Schema名を入力します。
- [収集対象の設定] タブでデータを収集する対象情報を設定します。
- データを収集する対象情報である ID Dimensionを入力します。
- ID Dimensionで収集されたデータを基準に Targetリストを作成します。
- ID Dimensionの Data Typeを選択します。
- STRING、INTEGER、LONGの中から選択できます。
- データを収集する対象情報である ID Dimensionを入力します。
- [Metric] タブをクリックし、Schemaの Metricを定義します。
- [追加] ボタンをクリックし、Metric情報を入力します。
- Metric: Metric名
- Description: Metricの説明
- Data Type: 集計するデータタイプ
- Aggregation Cycle: 集計周期
- Aggregation: 集計関数
- Unit: 集計データの単位
- 例) Metric: mem_used / Description: memory / Data Type: FLOAT / Aggregation Cycle: Min1、Min30、Day1 / Aggregation: AVG, COUNT / Unit: %
mem_usedという Metricは FLOATタイプに集計され、この Schemaでデータを転送する場合、データは1分/30分/1日単位で AVG(平均)と COUNT(収集回数)が集計され、Cloud Insightに保存されます。
- [追加] ボタンをクリックし、Metric情報を入力します。
- [Dimension] タブをクリックして、Schemaの Dimensionを設定します。
- [追加] ボタンをクリックし、Dimension情報を入力します。
- Dimension: Dimension名
- Description: Dimensionの説明
- Data Type: 転送するデータタイプ
- [追加] ボタンをクリックし、Dimension情報を入力します。
- [作成] ボタンをクリックします。
- [データ転送の例] ボタンをクリックして、設定した Schemaと転送する Sample Dataの形式を確認できます。
- [JSON] ボタンをクリックして、設定した Schemaを JSONの形式で作成したり、確認できます。
Custom Schema変更
Custom Schemaの変更方法は次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Management & Governance > Cloud Insightメニューを順にクリックします。 - Configuration > Custom Schemaメニューを順にクリックします。
- 変更する Custom Schemaを選択して、 [変更] ボタンをクリックします。
- Custom Schemaの変更画面で変更する内容を適用し、 [保存] ボタンをクリックします。
- ID Dimension、Metric、Dimensionと各 Data Typeは変更できません。
- 各項目に関する詳細は、Custom Schema作成をご参照ください。
Custom Schema削除
Custom Schemaの削除方法は次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Management & Governance > Cloud Insightメニューを順にクリックします。 - Configuration > Custom Schemaメニューを順にクリックします。
- 削除する Custom Schemaを選択して、 [削除] ボタンをクリックします。
- 通知ポップアップの内容を確認し、 [削除] ボタンをクリックします。