App Safer の仕様

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Classic/VPC環境で利用できます。

App Saferを円滑に利用するためのサポート環境、利用時の注意事項、利用料金を確認します。

クラウド使用環境

App Saferがサポートするクラウド使用環境は、次の通りです。

項目 サポート環境
リージョン(ゾーン) 韓国、米国、シンガポール、日本、ドイツ
プラットフォーム VPC, Classic
言語 韓国語、英語、日本語
参考

VPC環境の詳細は、NAVERクラウドプラットフォームポータルのサービス紹介を、サービス別 VPC環境のサポート有無についての詳細は Ncloud動作環境ガイドをご参照ください。

モバイル OSサポート環境

App Saferのモバイル OS別サポート環境は、次の通りです。

Android

Android環境でのサポート環境は、次の通りです。

ファイル名 OSバージョン アーキテクチャ
appsafer-android-sdk-${version}.aar Android 4.1(API 16)以上 armeabi-v7a, arm64-v8a, x86, x86_64

iOS

iOS環境でのサポート環境は、次の通りです。

ファイル名 OSバージョン
AppSaferFramework.framework iOS 8.0以上

データ収集に関する注意事項

App Saferはサービスの特性上、次のようなデータを収集します。収集したデータは NAVERクラウドプラットフォームの App Saferのみで使用され、データ送信は暗号化した状態で行われます。

カテゴリ データタイプ 収集目的 備考
個人情報項目 その他の個人情報(ユーザー IP、通信会社) 分析 -
デバイスまたはその他の ID デバイスまたはその他の ID 不正利用の防止、セキュリティ、法令の遵守 -
アプリ情報と性能 アプリの異常終了またはバグデータ 分析 -
アプリ活動 ユーザーのデバイスにインストールされたアプリについての情報
  • 分析
  • 不正利用の防止、セキュリティ、法令の遵守
  • ウイルス対策ソフト使用時

    利用料金

    App Saferは有料サービスで、サービスを実行したモバイルデバイスの数に応じて料金が発生します。また、Effective Log Search & Analyticsと連携すると別途の利用料金が課金されます。App Saferの利用料金に関する詳細な基準は、NAVERクラウドプラットフォームポータルの サービス > Security > App Safer の料金のご案内をご参照ください。