Backup の仕様

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Classic/VPC環境で利用できます。

Backupサービスを円滑に利用するための使用方法、サポート環境、制限事項、必須ネットワーク情報、利用料金を確認します。

クラウド使用環境

Backupサービスがサポートするクラウド使用環境は、次の通りです。

項目 サポート環境
リージョン(ゾーン) 韓国
プラットフォーム VPC, Classic
言語 韓国語、英語、日本語
参考

VPC環境の詳細は、NAVERクラウドプラットフォームポータルのサービス紹介を、サービス別 VPC環境のサポート有無についての詳細は、Ncloud動作環境ガイドをご参照ください。

サポート環境

Backupサービスでサポートするサーバ OSと DBMSの仕様は、次の通りです。

区分 サポートバージョン サポートビット
MSSQL 2005, 2008, 2008 R2, 2012, 2014, 2016, 2017, 2019, 2022 x86, x64
MySQL 5.5.x, 5.6.x, 5.7.x, 8.0.x, 8.1, 8.2, 8.3
  • Redhat/CentOS 6.x~8.x: x86, x64
  • Ubuntu 14.0~20.04: x64
Maria DB 5.5.x, 10.x.x
  • Redhat/CentOS 6.x~8.x: x86, x64
  • Ubuntu 14.0~20.04: x64
PostgreSQL 9.2~14.x
  • Redhat/CentOS 5.x: x86, x64
  • Redhat/CentOS 6.x~8.x: x64
  • Ubuntu 12.04~22.04: x86, x64
Windows 7, 8, 8.1, 10, 2008, 2008 R2, 2012, 2016, 2019, 2022 x86, x64
Linux
  • Redhat/CentOS: 5.x~8.x
  • Rocky Linux 8.x~9.x
  • Ubuntu 18.04~21.04
  • Navix 9.6
  • Redhat/CentOS 5.x~7.x: x86, x64
  • Redhat/CentOS 8.x: x64
  • Rocky Linux 8.x~9.x: x64
参考
  • サーバ作成時に DBMSイメージを選択してインストールしたインストール型 DBのみサポートし、Cloud DB(Cloud DB for PostgreSQL、Cloud DB for MySQLなど)はサポートしません。

制限事項

Backupサービス利用時の制限事項は、次の通りです。

項目 仕様
バックアップ可能な対象
  • サーバ: Dataエリア
  • DBMS: サーバインストール型 DBMS(MSSQL、MySQL、PostgreSQL)
ホスト別のバックアップ可能データ容量 最大1TB

必須ネットワーク情報

Backupサービスを利用するためのエージェントインストールおよび通信に必要なネットワーク情報は、次の通りです。

エージェント プラットフォーム ネットワーク情報
Linux Classic
  • エージェントの通信 IPアドレス帯域: 10.0.0.0/8
  • エージェントバックアップ通信ポート: 8400~8440
  • エージェントインストールポート: 22(SSH)
VPC
  • OS/DBMSエージェント通信 IPアドレス帯域: 169.254.0.0/16
  • OS/DBMSエージェントバックアップ通信ポート: 8400~8440
  • OS/DBMSエージェントインストールポート: 22(SSH)
Windows Classic
VPC

利用料金

Backupサービスを作成したリソースごとに基本料金が発生します。これとは別に保存場所の使用量、復旧したデータ量、ゾーン間で転送したデータ量の料金を算定し、基本料金と一緒に請求します。Backupサービスの利用料金に関する詳細な基準は、NAVERクラウドプラットフォームポータルのサービス > Storage > Backupの料金のご案内をご参照ください。