Cloud DB for MSSQL の仕様

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Classic/VPC環境で利用できます。

Cloud DB for MSSQLを円滑に利用するためのサポート環境、サーバ仕様、制限事項、利用料金などを確認します。

クラウド使用環境

Cloud DB for MSSQLがサポートするクラウド使用環境は、次の通りです。

項目 サポート環境
リージョン 韓国、シンガポール、日本
Classic サポート
VPC サポート
言語 韓国語、英語、日本語

サーバ仕様

NAVERクラウドプラットフォームの Cloud DB for MSSQLは、様々なサーバタイプからユーザーのサービス規模に合わせてサーバを選択し、使用できます。Cloud DB for MSSQLがサポートするサーバ仕様はポータルの サービス > Database > Cloud DB for MSSQL をご参照ください。

サーバ仕様変更時の制限事項

作成して運用中の MSSQL Serverの場合、タイプは変更できません。ただし、可用メモリサイズはコンソールの MSSQL Serverメニューで仕様変更機能を使用して、いつでも変更できます。韓国リージョンで G3にサーバを作成する際、サーバタイプを変更できます。アップグレードを行う方法は、DB Serverをご参照ください。ただし、サーバ仕様の変更時はいくつかの制限事項が存在します。サーバ仕様を変更する前に、それらを十分に熟知する必要があります。制限事項は次の通りです。

  • 同じタイプ内でのみ変更可能
  • 2台以上のサーバで構成されている場合(高可用性使用中)、すべて同じ仕様に変更
  • 変更完了後にサーバが再起動されるため、それによりサービスに影響を及ぼしかねない

サーバの冗長化構成

Cloud DB for MSSQLは高可用性(HA)機能をサポートします。運用中の Principal Serverに障害が発生して正常なサービスができない場合、Mirror Serverに自動 Failoverします。DNS方式で冗長化を構成するため、別途のアプリケーション変更は必要ありません。NAVERクラウドプラットフォームコンソールで MSSQL Serverを作成する際、高可用性(HA)の使用有無を選択することができ、使用有無によってサーバの構成が変わります。

注意
  • SQL Server Management Studio(SSMS)を利用したり、直接データベースを作成する場合、オプションで復旧モデルを全体(full)に選択することでミラーリング(Mirroring)構成が可能です。
  • Failoverが完了するまでには、数分~数十分の時間がかかる場合があります。

利用料金

Cloud DB for MSSQLは従量制プランでサービスを提供しています。Cloud DB for MSSQLの利用料金に関する詳細は、 ポータル > サービス > Database > Cloud DB for MSSQL の料金のご案内をご参照ください。