Dashboard

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Classic環境で利用できます。

Dashboardでは、照会期間に対して実行したアクション、トリガーの実行結果を確認してモニタリングできます。

参考

Dashboardではアクションの実行結果全体を扱うため、詳細な実行結果はアクション別、トリガー別に存在するモニタリング画面でご確認ください。詳細な使用方法は、ActionTriggerをご参照ください。

Dashboard画面

Dashboardを利用するための基本的な説明は、次の通りです。

cloudfunctions-dashboard_v2_01_ko

領域 説明
① メニュー名 現在確認中のメニューの名前
② 基本機能 Cloud Functionsの詳細情報を確認、Dashboard画面を更新
③ 上段のグラフ アクション/トリガー数、月間使用量を確認する領域
④ 下段のグラフ 期間別の実行ステータス、最多実行アクション、実行数、実行最大/平均時間を確認する領域
⑤ 表 アクション実行結果を確認および検索する領域

Dashboard確認

照会期間中に実行したアクション、トリガーの実行結果と詳細情報をモニタリングする方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、 i_menu > Services > Compute > Cloud Functionsメニューを順にクリックします。
  2. Dashboardメニューをクリックします。
  3. 照会基準時間と照会期間をクリックして選択します。
  4. 照会結果を確認します。
    • 上段のグラフ
      • 当該領域は照会期間が適用されません。
      • アクション/トリガー: 現在保有しているアクション、トリガーの数と各タイプ別の割合
      • 当月使用量: 当月累積使用量(GB-秒)
    • 下段のグラフ
      • 実行ステータス: 照会期間内に実行したアクションの数と実行結果の成功、失敗をパーセンテージで表示
      • アクション実行 TOP5: 照会期間内に最多実行したアクションの上位5つの実行成功・失敗回数
      • 実行数: 照会期間内に実行したアクションとトリガーの数
      • 実行時間: アクション実行の最大時間と平均時間
    • 表: 期間別アクションの実行結果
      • アクション名: 実行されたアクションの名前
      • ID: アクションの実行結果に対する固有 ID
      • ステータス: アクション実行結果の成否
      • 開始時間: アクションの実行を開始した時刻(ms)
      • 実行時間: アクションの実行にかかった時間(ms)
      • 詳細を見る: 実行結果に関する詳細情報を確認するには、**見る**ボタンをクリック
参考
  • グラフで特定の時点の正確な指標が知りたい場合、グラフチャートの特定の時点にマウスオーバーしてください。
    cloudfunctions-dashboard_02_ko
  • アクションの実行結果で実行結果を基準に検索キーワードを入力すると、目的の実行関連情報を検索できます。
    cloudfunctions-dashboard_v2_03_ko

実行結果の詳細情報

アクション名をクリックすると、アクションの詳細情報画面に移動します。
IDをクリックすると表示される実行結果の詳細情報の説明は、次の通りです。

cloudfunctions-dashboard_04_ko

  • 名前: 実行されたアクションの名前
  • ID: アクションの実行結果に対する固有 ID
  • 開始時間: アクションの実行を開始した時刻
  • 実行時間: アクションの実行にかかった時間(ms)
  • 終了時間: アクションの実行を終了した時刻
  • ステータス: アクション実行結果の成否
  • メモリ: アクションコンテナのサイズ(MB)
  • 結果: アクションコードのリターン値
  • ログ: アクションコード stdout/stderrの出力ログ
    • [コピー] ボタン: ログ内容をコピーする場合にクリック

Dashboardでは、照会期間に対して実行したアクション、トリガーの実行結果を確認してモニタリングできます。

参考

Dashboardではアクションの実行結果全体を扱うため、アクションやトリガー別実行結果はアクション別、トリガー別に存在するモニタリング画面で確認する必要があります。詳細な使用方法は、ActionTriggerをご参照ください。

Dashboard画面

Dashboardを利用するための基本的な説明は、次の通りです。

cloudfunctions-dashboard_01_ko

領域 説明
① メニュー名 現在確認中のメニューの名前
② 基本機能 Cloud Functionsの詳細情報を確認、Dashboard画面を更新
③ 上段のグラフ アクション/トリガー数、月間使用量を確認する領域
④ 下段のグラフ 期間別の実行ステータス、最多実行アクション、実行数、実行最大/平均時間を確認する領域
⑤ 表 アクション実行結果を確認および検索する領域

Dashboard確認

照会期間中に実行したアクション、トリガーの実行結果と詳細情報をモニタリングする方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、 i_menu > Services > Compute > Cloud Functionsメニューを順にクリックします。
  2. Dashboardメニューをクリックします。
  3. 照会基準時間と照会期間をクリックして選択します。
  4. 照会結果を確認します。
    • 上段のグラフ
      • 当該領域は照会期間が適用されません。
      • アクション/トリガー: 現在保有しているアクション、トリガーの数と各タイプ別の割合
      • 当月使用量: 当月の累積使用量
    • 下段のグラフ
      • 実行ステータス: 照会期間内に実行したアクションの数と実行結果の成功、失敗をパーセンテージで表示
      • アクション実行 TOP5: 照会期間内に最多実行したアクションの上位5つの実行成功・失敗回数
      • 実行数: 照会期間内に実行したアクションとトリガーの数
      • 実行時間: アクション実行の最大時間と平均時間
    • 表: 期間別アクションの実行結果
      • アクション名: 実行されたアクションの名前
      • ID: アクションの実行結果に対する固有 ID
      • ステータス: アクション実行結果の成否
      • 開始時間: アクションの実行を開始した時刻(ms)
      • 実行時間: アクションの実行にかかった時間(ms)
      • 詳細を見る: 実行結果に関する詳細情報を確認するには、**見る**ボタンをクリック
参考
  • グラフで特定の時点の正確な指標が知りたい場合、グラフチャートの特定の時点にマウスオーバーしてください。
    cloudfunctions-dashboard_02_ko
  • アクションの実行結果で実行結果を基準に検索キーワードを入力すると、目的の実行関連情報を検索できます。
    cloudfunctions-dashboard_03_ko

実行結果の詳細情報

詳細を見るをクリックすると表示される実行結果の詳細情報の説明は、次の通りです。

cloudfunctions-dashboard_04_ko

  • 名前: 実行されたアクションの名前
  • ID: アクションの実行結果に対する固有 ID
  • 開始時間: アクションの実行を開始した時刻
  • 実行時間: アクションの実行にかかった時間(ms)
  • 終了時間: アクションの実行を終了した時刻
  • ステータス: アクション実行結果の成否
  • メモリ: アクションコンテナのサイズ(MB)
  • 結果: アクションの実行結果コード
  • ログ: アクション実行結果のログ
    • [コピー] ボタン: ログ内容をコピーする場合にクリック