Cloud Outbound Mailer のトラブルシューティング

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Classic/VPC環境で利用できます。

Cloud Outbound Mailerの利用中に次のような問題が発生することがあります。問題ごとの原因と解決方法を確認し、適切に対処してください。

一般的な問題

ユーザーが遭遇し得る一般的な問題状況は次の通りです。

作成限度の制限
プロジェクトを作成できません。
作成限度制限の通知メッセージが表示されます。

送信限度の引き上げ
送信限度が不足しています。
送信限度を引き上げたいです。

メールに添付された画像のエラー
Cloud Outbound Mailerメールに添付された画像が呼び出されません。

メール送受信の問題

ユーザーが経験し得るメール送受信関連の問題状況は、次の通りです。

Gmail受取人にメール送信失敗
Gmail受取人にメール送信時、失敗します。

[メール送信ログの確認不可]((/docs/ja/cloudoutboundmailer-troubleshoot-mail#メール送信ログの確認不可>
送信したメールログが残っていません。

「NONEXISTENT_DOMAIN_ADDRESS」というエラーメッセージ
メール送信時に「NONEXISTENT_DOMAIN_ADDRESS」というエラーメッセージが表示されます。

「Recipient domain does not exist」というエラーメッセージ
「Recipient domain does not exist」というエラーメッセージが表示されます。

「Connection reset」というエラーメッセージ
「Connection reset」というエラーメッセージが表示されます。

大量メールの送信失敗
大量メールの送信時に多くの送信件数が失敗します。

送信ブロックリストの一括照会/解除不可
Send block listに登録されたアドレスを一度に照会したり一括解除したいです。

送信失敗なのに受信有無は Yと表示
メール送信結果は失敗ですが、受信有無は Yと表示されます。

受信有無が反映されない
メールを受信しましたが、受信有無が反映されません。

APIを通じたメール送信失敗
Cloud Outbound Mailer APIを通じてメールを送信しましたが、「IP not allowed for authentication.」というエラーが発生します。

大量メール送信時の受信遅延
大量のメールを送信しましたが、受信まで時間が長くかかります。

送信失敗の表示
メール送信結果が「送信失敗」と表示されます。

認証問題

ユーザーが経験し得る認証関連の問題状況は、次の通りです。

DKIM認証失敗
DKIM認証に失敗します。

DKIM署名値が照会されるが認証失敗
DKIM署名値が正常に照会されますが、DKIM認証を試行すると失敗します。

DKIM認証完了のステータスでメール送信失敗
DKIM認証を完了しましたが、メール送信時、送信結果に成功/失敗が繰り返されます。

メインレコードを照会できるが認証失敗
ドメインレコードが正常に登録されて照会もできますが、認証に失敗します。

レコードが正常に登録されたが認証失敗
SPFレコードまたは DKIMレコードが正常に登録されましたが、認証に失敗します。

SPF認証失敗
SPF認証が正常に行われません。

コンテンツ一覧

NAVERクラウドプラットフォームでは顧客を支援するために様々な方法で情報を提供します。Cloud Outbound Mailerサービスの利用時に活用できる有用なコンテンツをご案内します。

参考

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