Classic/VPC環境で利用できます。
NAVERクラウドプラットフォームの CLOVA Speechでメディアファイルの音声を簡単にテキストに変換できます。使用方法は、CLOVA Speech を開始すると CLOVA Speechを使用するで詳しく確認できますが、その前に CLOVA Speechを使用する全シナリオをチェックすることをお勧めします。使用シナリオを学習して使用方法を確認することで、より円滑に CLOVA Speechを活用できます。CLOVA Speechを使用する全手順と各手順の説明は、次の通りです。
1. 使用権限設定
2. ドメイン作成
3. 認識タスク登録
4. 認識結果編集およびエクスポート
1. 使用権限設定
CLOVA Speechを使用するための使用権限を設定します。CLOVA Speechの使用権限は、NAVERクラウドプラットフォームの Sub Accountで発行した「サブアカウント」に「ロール」をマッピングして定義します。そのため、先に Sub Accountでユーザーメインアカウントの他にサブアカウントを作成する必要があります。
Sub Accountは、ご利用の申し込みの際に別途料金が発生しない無料サービスです。Sub Accountの紹介と料金プランに関する詳細は、NAVERクラウドプラットフォームポータルのサービス > Management & Governance > Sub Accountメニューをご参照ください。
Sub Accountで提供するサブアカウントを用いて CLOVA Speechの管理者権限とユーザー権限を構成できます。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。
2.ドメイン作成
NAVERクラウドプラットフォームコンソールでドメインを作成します。ドメイン別に音声認識対象ファイルおよび結果ファイルの保存パス指定できます。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。
3. 認識タスク登録
認識タスクを登録します。ビルダーを通じて認識タスクをリクエストしたり、バッチを作成して複数メディアファイルの認識タスクを一括処理できます。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。
APIを呼び出して認識対象ファイルを送信し、認識結果を受け取ることができます。APIの呼び出し方法は、CLOVA Speech APIガイドをご参照ください。
4. 認識結果の編集およびエクスポート
認識結果を確認および編集した後、任意の形式でエクスポートできます。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。