VPC環境で利用できます。
Data Flowのシステム要件を確認して使用シナリオと用語を十分熟知したら、Data Flowの利用を開始するための準備が完了したことになります。では、次にまず最初に行うべきことは、Data Flowご利用の申し込みを行うことです。
ご利用の申し込み
NAVERクラウドプラットフォームコンソールでの Data Flowご利用の申し込みを行う方法は、次の通りです。
参考
- Data Flowを利用する前に Object Storageご利用の申し込みを行います。Object Storageに関する詳細は、Object Storageご利用ガイドをご参照ください。
- Data Flowを利用する前に Data Catalogご利用の申し込みを行います。Data Catalogご利用の申し込みの方法に関する詳細は、Data Catalog を開始するをご参照ください。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
- コンソール画面右上のリージョン&プラットフォームボタンをクリックします。
- 利用中のリージョンとプラットフォームを選択し、 [適用] ボタンをクリックします。
- コンソール画面左上の
をクリックします。 - Services > Big Data & Analytics > Data Flowメニューを順にクリックします。
- [サービスご利用の申し込み] ボタンをクリックします。
- 通知ポップアップが表示されたら、通知内容を確認して [サービスご利用の申し込み] ボタンをクリックします。
- サービスご利用の申し込みが完了したら、Object Storageに Data Flowバケットが自動作成されます。
- データ保存により Object Storageの利用料金が追加で発生することがあります。
次のステップ
Data Flowを使用するための開始コースをすべて完了しました。Data Flowご利用ガイドを通じて Data Flowが提供する様々な機能の使用方法を学習してください。
- 推奨パス
- ワークフローを作成する場合: Workflowに移動
- タスクを作成したい場合: Jobに移動
- Data Flowについての理解を復習したい場合: Data Flow とはまたは Data Flow の用語に移動
- Data Flowの全手順を復習したい場合: Data Flow のシナリオに移動
- Data Flowの権限を設定したい場合: Data Flow の権限管理に移動
解約する
NAVERクラウドプラットフォームコンソールで Data Flowのご利用を解約できます。
ご利用を解約する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
- コンソール画面右上のリージョン&プラットフォームボタンをクリックします。
- 利用中のリージョンとプラットフォームを選択し、 [適用] ボタンをクリックします。
- コンソール画面左上の
をクリックします。 - Services > Big Data & Analytics > Data Flowメニューを順にクリックします。
- Subscriptionメニューをクリックします。
- [サービス利用中] ボタンをクリックし、解約するをクリックします。
- サービスを解約するのポップアップが表示されたら、通知内容を確認した後、 [解約] ボタンをクリックします。
注意
- Data Flowを解約する場合、作成された全リソース(ワークフロー/タスク/トリガー)は削除されます。
- Data Flowを解約しても Object Storageに保存されたデータは削除されません。料金の発生を防ぐために不要なデータは削除します。