Data Query のシナリオ

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VPC環境で利用できます。

NAVERクラウドプラットフォームの Data Queryサービスを利用してデータソースのデータを簡単に分析できます。使用方法は、Data Queryを開始すると Data Queryを使用するで詳細を確認できますが、事前に Data Queryサービスを使用する全体シナリオを確認することをお勧めします。使用シナリオを学習して使用方法を確認すれば、より円滑に Data Queryサービスを活用できます。Data Queryサービスを使用する全手順と各手順の説明は、次の通りです。

1. 使用権限設定
2. データソース追加
3. クエリ作成
4. クエリ実行
5. クエリ実行結果確認

1. 使用権限設定

Data Queryサービスは複数のユーザーが管理して共有する必要がある場合、ユーザー別の権限を設定して運用できます。ユーザー別の権限は、NAVERクラウドプラットフォームの Sub Accountサービスを通じて管理者権限とユーザー権限に構成でき、各権限別にロールを定義できます。使用権限の設定は必須設定項目ではないため、Data Queryサービスの利用中に権限が必要な状況でいつでも設定したり解除できます。('24.4.25以降の使用権限設定可能)

参考

Sub Accountサービスは、ご利用の申し込みの際に別途料金が発生しない無料サービスです。Sub Accountサービスの紹介と料金プランの詳細は、NAVERクラウドプラットフォームポータルのサービス > Management & Governance > Sub Accountメニューをご参照ください。

2. データソース追加

データ分析に使うデータソースを追加します。Data Catalogサービスでスキャンしたデータソースは自動で追加され、リストに表示されます。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。

3. クエリ作成

必要に応じてデータを処理できるようにクエリを作成します。提供される機能を使ってテーブルのプレビュー、削除、DDL作成のためのクエリを自動で入力できます。また提供されるテンプレートクエリを活用してクエリを作成できます。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。

4. クエリ実行

作成したクエリを実行します。クエリを実行する前、クエリ実行時にスキャンされるデータ量を予め確認するために模擬実行機能を使用できます。また以前実行したクエリ結果を再利用して効率的にクエリを実行できます。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。

5. クエリ実行結果確認

実行が終わったクエリ結果を確認します。クエリ実行結果はクエリを実行すると即時 Query Editor メニューの結果領域で確認でき、結果指標を活用してチャートも作成できます。Query History メニューではクエリ実行履歴と結果を確認でき、実行構造図からステップ別実行情報を詳しく確認できます。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。