データソースの準備

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VPC環境で利用できます。

Data Queryサービスの利用を始める前、連携されたサービスの利用を申込んでクエリに使用するデータを準備する方法を説明します。

連携サービスご利用の申し込み

Data Queryサービスは別のサービスとの連携を通じてリクエストするデータを照会および分析します。
NAVERクラウドプラットフォームのサービスの中で Data Catalogと Object Storageサービスとの連携をサポートし、このサービスはそれぞれのソースデータノードとターゲットデータノードになります。
したがって Data Queryサービスを使用する前に当該サービスのご利用の申し込みを完了します。

データソースの準備

ソースデータノードである Data Catalogサービスに、クエリを使用するデータを登録します。データが登録されていない場合は、以下の案内を参照してデータを登録してください。

参考

Data Catalogサービスに関する詳細は、Data Catalogサービスご利用ガイドをご参照ください。
Data Queryサービスの利用に必要な Data Catalogサービスに対する料金は別途発生します。

1. データソースの場所確認

Data Catalogサービスにデータソースが登録されていない場合、オブジェクトストレージとデータベースサーバとのコネクションを作成して Data Catalogサービスにデータを登録します。
まずデータソースが保存された場所を確認します。

  • Object Storageサービスを利用する場合、データが保存されたバケットと詳細ディレクトリ情報を把握します。
  • Cloud DBサービスを利用する場合、DBサーバ名とデータベース名を把握します。

2. データベース作成

Data Catalogサービスで新規データベースを作成します。

  • データベース名は Data Queryサービスでデータソースを指定する時も表示されるため、別のデータベースとしっかり区分できる名称を使用します。

データベースを作成する詳細な方法は、データベース作成をご参照ください。

3. コネクション作成

Data Catalogサービスに登録されるコネクションはクエリで使用するデータソースを追加する時に必須で指定する項目です。ソースデータで作成したコネクションがない場合は必ず作成してください。
コネクションを作成する詳細な方法は、コネクション作成をご参照ください。

4. テーブル作成

Data Catalogサービスでデータを収集してテーブルを作成します。

  • テーブルはスキャナーで自動で作成するか、スキーマを定義して手動で作成できます。
  • Data Queryサービスはデータソースの内部構造をテーブル単位まで読み込んでツリー形式で表示します。サービスを正常に利用できるよう、テーブルを間違いなく作成してください。

テーブルを作成する詳細な方法は、テーブル作成をご参照ください。