Cloud DB Serverless 画面

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VPC環境で利用できます。

ここでは、DBクラスタメニューの画面構成と情報照会画面について説明します。DB Clusterメニューにアクセスするには、NAVERクラウドプラットフォームポータルにアクセスし、コンソール > i_menu > Services > Database > Cloud DB Serverlessを順にクリックします。

DB Cluster画面

DB Cluster画面では、作成された DBクラスタのリストと DBインスタンスの詳細情報を照会できます。

serverless_Cluster_home01_ko

領域 説明
① メニュー名 現在確認中のメニューの名前
② 基本機能 DB Clusterメニューに初回アクセスすると提供される機能
③ 作成後の機能 運用中のクラスタの再起動、停止、開始、削除、Monitoring、DB管理メニュー
④ DB Clusterリスト 運用中の Clusterリストと Instance情報を確認
参考

③ 作成後の機能の場合、Instance Roleのタイプによって利用可能なメニューが異なります。

DB Clusterリスト確認

運用中の DBクラスタリストで各サーバ別情報を確認できます。DBクラスタリストを確認する方法は、次の通りです。

参考

運用中のクラスタが1つ以上ある場合にリストを確認できます。作成されたクラスタがない場合は、DB Cluster画面にリストが表示されません。

serverless_Cluster_home02_ko

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、 i_menu > Services > Database > Cloud DB Serverlessメニューを順にクリックします。
  2. DB Clusterメニューをクリックします。
  3. 作成した DB Clusterリストが表示されたらサマリー情報を確認するか、 dbsl_common_button1 ボタンをクリックして詳細情報を確認します。
領域 説明
① 開く/閉じる 詳細情報を照会
② 詳細情報 DB Clusterの詳細情報を表示
  • Cluster名: DBクラスタをロール別に区分したグループ。一般的に1つの DBクラスタは Primaryと複数の Replicaで構成され、同一データを持つ複数の Instanceグループを1つの Clusterとして指定
  • Multi Zone: マルチゾーンの有無を Y、Nで表示
  • Write Endpoint: DB Write Connectionを確立するためのアクセスアドレス
  • Read Endpoint: DB Read Connectionを確立するためのアクセスアドレス
  • DBアクセス port: Clusterにアクセスするためのポート番号
  • アクセス可能な VPC: DBクラスタにアクセス可能な VPC名
  • 作成日時: DBクラスタを作成した日付、DBクラスタのステータスが作成中になった最初の時点
  • 起動日時: DBクラスタの運用を開始した日付、DBクラスタのステータスが運用中になった最初の時点
  • ステータス: DBクラスタのステータス(開始中、設定中、運用中、削除中、停止中、再起動中)
  • DBエンジンのバージョン: DBクラスタにインストールされた DBMSのバージョン情報
  • Unit設定: DBクラスタ作成時に入力したインスタンスごとの Unitの最小値および最大値
  • Auto Scaling設定: 使用有無を Y、Nで表示(Yの場合、DBクラスタ作成時に入力したスケーリングポリシー設定値)
  • Replica増加設定: DBクラスタ作成時に設定した Replica増設の基準値
  • バックアップ保管日(バックアップ時間): 設定済みのバックアップファイル保管期間とバックアップ実行周期情報
  • ACG: DBクラスタで使用中の ACGの名前と ID(dbsl_common_dbstatus_button: NAVERクラウドプラットフォームコンソールの ACGサービス画面に移動)

Instance情報確認

運用中の DBクラスタリストで各 DBインスタンス別情報を確認できます。確認する方法は、次の通りです。

serverless_Cluster_home03_ko

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、 i_menu > Services > Database > Cloud DB Serverlessメニューを順にクリックします。
  2. DB Clusterメニューをクリックします。
  3. 作成した DB Clusterリストのうち、Instance Role > Primarydbsl_common_button1 ボタンをクリックして詳細情報を確認します。
領域 説明
① メニュー移動 dbsl_common_monitoring_button: Monitoringメニューに移動
② メニュー移動 dbsl_common_dbstatus_button: DB Instance の詳細を見るメニューに移動
③ 詳細情報 Instanceの詳細情報を表示
  • Instance名: DBクラスタ作成時に自動的に付与される名前
  • Instance Role: ロールに応じて Primary、Replicaが自動作成
  • Zone: Subnet作成時に設定したゾーンを表示
  • 作成日時: DBインスタンスを作成した日付、DBインスタンスのステータスが作成中になった最初の時点
  • 起動日時: DBインスタンスの運用を開始した日付、DBインスタンスのステータスが運用中になった最初の時点
  • ステータス: DBインスタンスのステータス(開始中、設定中、運用中、削除中、停止中、再起動中)
  • Unit: DBクラスタ作成時に入力した DBインスタンス仕様の Unit値に応じて割り当てられた Unit値
  • データストレージタイプ: 現在、CB2のみ提供中
  • データストレージ容量: デフォルトで10GBを提供(10GB単位で課金され、最大16,000GBまで自動増加)