VPC環境で利用できます。
Cloud DB Serverlessサービスの仕様を確認し、シナリオと用語を十分熟知したら、Cloud DB Serverlessサービスの利用を開始するための準備が完了します。では、次にまずやるべきことは、Cloud DB Serverlessサービスに対するご利用の申し込みを行うことです。
Cloud DB Serverlessサービスを利用するために、NAVERクラウドプラットフォームコンソールで DBクラスタを作成する方法について説明します。
利用開始
Cloud DB Serverlessサービスは別途のサービスご利用の申し込みが必要なく、1つ以上の DBクラスタを作成すると直ちにご利用の申し込みが完了したとみなします。Cloud DB Serverlessの DBクラスタを作成する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
- コンソール画面右上の リージョン&プラットフォーム をクリックします。
- 利用中のリージョンと VPC プラットフォームを選択し、 [適用] ボタンをクリックします。
- コンソール画面左上の
をクリックします。 - Services > Database > Cloud DB Serverlessメニューを順にクリックします。
- DB Clusterメニューの [DB Cluster作成] ボタンをクリックします。
- 作成画面が表示されたら、次の手順を順に行います。
- Cluster設定入力: DBMSの確認と DBインスタンスの仕様設定、Auto Scalingポリシーの設定、DBクラスタ名の入力
- DB設定入力: DB基本情報の入力と DB設定の確認、Backup設定
- 接続設定: VPCと Subnetの設定
- 最終確認: 入力情報の最終確認
- [作成] ボタンをクリックすると、サービスの利用が開始されます。
次のステップ
Cloud DB Serverlessサービスを使用するための開始ステップをすべて完了しました。作成された Clusterリストを確認し、次の手順を進めてください。
サービス利用開始後、Cloud DB Serverless を使用する、DB Clusterに移動して、Cloud DB Serverlessサービスが提供する様々な機能の使用方法を学んでみてください。
- 推奨パス
- Cloud DB Serverlessサービスで DBクラスタを作成したい場合: DB Clusterに移動
- DBクラスタ設定を変更したい場合: DB Cluster の詳細を見るに移動
- Cloud DB Serverlessサービスの理解を復習したい場合: Cloud DB Serverless の用語に移動
- Cloud DB Serverlessサービスの全体使用手順を復習したい場合: Cloud DB Serverless のシナリオに移動
Cloud DB Serverlessサービスは使用量に応じた従量課金制であり、DBインスタンス、データストレージ、バックアップストレージの使用量に応じて課金されます。利用料金に関する詳細は、以下をご参照ください。
解約する
Cloud DB Serverlessサービスは、利用開始と同様に解約するための別途の手続きはありません。
作成された DBクラスタのリストをすべて削除すると、Cloud DB Serverlessサービスのご利用が解約されます。
DBクラスタを削除するとすべてのデータが削除され、復旧できません。