VPC環境で利用できます。
Ncloud Kubernetes Serviceを円滑に利用するための準備事項、料金情報について説明します。
クラウド環境の準備事項
Ncloud Kubernetes Serviceを利用するためにクラウド環境で準備するべき内容は、次の通りです。
| 項目 | 説明 | ガイド |
|---|---|---|
| VPC | Kubernetesクラスタを作成するための仮想クラウド空間 | VPC作成 |
| Subnet | 仮想クラウド空間内のサブネット
|
Subnet作成 |
| Load Balancer Subnet | クラスタと連携するロードバランサのためのサブネット
|
LB Subnet作成 |
| NAT Gateway | アウトバウントのインターネットトラフィックを有効にするためのゲートウェイ | NAT Gateway作成 |
| Cloud Log Analytics | (任意)クラスタの Audit Logを保存するためのサービス | CLA ご利用ガイド |
Multi Zoneクラスタの制限事項
Multi Zoneクラスタを作成する際は、以下の点にご注意ください。
- Multi Zoneクラスタは、韓国リージョンでのみサポートします。
- Multi Zoneをサポートする Kubernetesバージョンを選択する必要があります。
- クラスタの作成後、アベイラビリティタイプ(Single Zone/Multi Zone)を変更することはできません。
- 各 Zoneごとに少なくとも1つの一般(VM)サブネットを選択する必要があります。
- Bare Metalサブネットが含まれる Zoneには、VMサブネットも併せて選択する必要があります。
- クラスタ当たりサブネットは最大50個まで選択できます。
利用料金
Kubernetes Serviceは従量料金プランで提供しています。
Ncloud Kubernetes Serviceの利用料金の詳細な基準は、ポータル > サービス > Ncloud Kubernetes Serviceのページをご参照ください。