録画管理

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Classic/VPC環境で利用できます。

録画管理では、録画ファイルを確認し管理できる [Recording] タブの構成、一時保存された録画ファイルを Object Storageバケットに保存する方法、録画ファイルリストから録画ファイルを削除する方法について説明します。

参考

録画機能を使用するには、チャンネルの作成段階で録画ファイルを保存するように設定しておく必要があります。録画保存設定録画しないを設定すると、録画機能は使用できません。

Recordingタブ

[Recording] タブは以下のように構成されています。

参考

[Recording] タブはチャンネルの詳細情報画面で確認できます。

livestation-record_screen_ko

領域 説明
レコーディングファイルタイプ MP4と HLSにファイルタイプを区分して録画ファイルを確認
  • HLS録画ファイルはトランスコーディングの画質別に確認可能
② 機能
③ 録画ファイルリスト 録画されたファイルのリスト
  • ファイルのステータス
    • レコーディング中: 配信中の放送を録画しているステータス
    • 転送中: 指定した Object Storageバケットに録画ファイルをアップロードしているステータス
    • 転送完了: 指定した Object Storageバケットに録画ファイルのアップロードが完了したステータス
    • 転送待ち: 録画が完了して一時保存されたステータスであり、指定した Object Storageバケットにアップロードできるステータス
    • 転送失敗: 指定した Object Storageバケットに録画ファイルのアップロードが失敗したステータス(転送失敗ステータスが継続すると、ポータルのサポートに問い合わせる)
  • i-livestation_openをクリックして録画ファイルの詳細情報を確認
    • サムネイル画像をクリックして録画ファイルの一部を確認可能

一時保存された録画ファイルのアップロード

一時保存された録画ファイルを永久保存するために Object Storageバケットに保存する方法は、次の通りです。

参考

一時保存された録画ファイルは3日間保管され、3日後に完全削除されます。別途アップロードせずに録画ファイルを永久保存できるように、チャンネル作成時に録画ファイルの自動保存を設定し、録画ファイルを保存するバケットを指定することをお勧めします。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、i_menu > Services > Media > Live Stationメニューを順にクリックします。
  2. Channel Managementメニューをクリックします。
  3. アップロードする録画ファイルが存在するチャンネル名をクリックします。
  4. [Recording] タブをクリックします。
  5. アップロードする録画ファイルのタイプを選択します。
  6. リストでアップロードする録画ファイルをクリックして選択し、[ファイルアップロード] ボタンをクリックします。
  7. 録画ファイルを保存するバケットを選択し、[確認] ボタンをクリックします。
    • 作成したバケットがない場合、Recording VODアップロードのポップアップで [バケット作成] ボタンをクリックし、バケットを作成してください(新しいバケットの作成を参照)。
    • ファイルの状態が転送中になり、ファイルアップロードが完了すると転送完了に変わります。

録画ファイルの削除

録画ファイルを削除する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、i_menu > Services > Media > Live Stationメニューを順にクリックします。
  2. Channel Managementメニューをクリックします。
  3. 削除する録画ファイルが存在するチャンネル名をクリックします。
  4. [Recording] タブをクリックします。
  5. 削除する録画ファイルのタイプを選択します。
  6. リストから削除する録画ファイルをクリックして選択し、[削除] ボタンをクリックします。
  7. Recording VOD削除のポップアップで内容を確認し、[削除] ボタンをクリックします。
    • 録画ファイルが削除され、リストから消えます。
参考

[Recording] タブで録画ファイルを削除しても、Object Storageバケットに保存されている録画ファイルは削除されません。