Maps の仕様

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Classic/VPC環境で利用できます。

参考

NAVERクラウドプラットフォームサービスで提供していた Maps APIサービスがアップグレードされ、新たにリリースされました。NAVERマップコンテンツのカスタムスタイリング機能が追加された 新しい Maps サービスをご利用ください。

Mapsを円滑に利用するためのサポート環境と利用料金を確認します。

クラウド使用環境

Mapsがサポートするクラウド使用環境は、次の通りです。

項目 サポート環境
リージョン(ゾーン) 韓国、米国、シンガポール、日本、ドイツ
プラットフォーム VPC, Classic
言語 韓国語、英語、日本語
参考

VPC環境の詳細は、NAVERクラウドプラットフォームポータルのサービス紹介を、サービス別 VPC環境のサポート有無についての詳細は Ncloud動作環境ガイドをご参照ください。

サービスのサポート環境

Maps APIは様々なサービス環境をサポートできるように様々な形のリソースで提供されます。各リソースのサポート環境は、次の通りです。

Web Dynamic Map対応ウェブブラウザ

Web Dynamic Mapは、PCやモバイル環境に最適化したコードを提供し、主要ウェブブラウザを完璧にサポートします。対応するウェブブラウザは次の通りです。

項目 PCウェブブラウザ対応 モバイルウェブブラウザ対応
コア API
  • Explorer 11以上
  • Chrome
  • Safari 5以上
  • Firefox
  • Android 3以上
  • iOS 7以上
  • Chrome
  • Safari 5以上
  • Firefox
サブモジュール(Visualization) API
  • Explorer 11以上
  • Chrome
  • Safari 5以上
  • Firefox
  • Android 5以上
  • iOS 9以上
参考

Web Dynamic Mapはどんなフレームワークやライブラリを一緒に使っても問題なく動作します。

Mobile Dynamic Map Android SDKのサポート環境

Mobile Dynamic Map Android SDKのサポート環境について説明します。

OSとライブラリ

Mobile Dynamic Map Android SDKがサポートする OSバージョンとライブラリは、次の通りです。

SDKバージョン OSバージョン 依存ライブラリ プログラミング言語
Mobile Dynamic Map Android 3.x Android 5.0(APIレベル21)以上 Android Jetpack Java, Kotlin

SDKリリース

Mobile Dynamic Map Android SDK version 3.xは、https://repository.map.naver.com/archive/maven Mavenリポジトリでリリースされます。ルートプロジェクトの build.gradleに保存場所設定を追加して、アプリモジュールの build.gradleに SDK依存関係を宣言します。
Mobile Dynamic Map Android SDK version 3.xデモプロジェクトは、githubリポジトリからダウンロードできます。

SDKアップグレード後の変更事項

Mobile Dynamic Map Android SDKのバージョンが2.xから3.xにアップグレードされることにより、提供されない機能は次の通りです。

機能 SDK 2.x SDK 3.x
Reverse Geocoding NMapActivity.findPlacemarkAtLocation()を呼び出して座標-住所変換機能を使用 Reverse Geocoding未対応 -> Reverse Geocoding REST APIを使用
NAVERマップアプリ実行ボタン NMapView.setBuiltInAppControls()を呼び出して NAVERマップアプリを有効化 NAVERマップアプリ呼び出し未対応 -> NAVERマップアプリ連携 URL Schemeを使用
マーカードラッグ NMapPOIitem.setFloatingMode()を呼び出してマーカードラッグ機能を使用 マーカードラッグ未対応 -> 画面の中心にマーカーのロールを持つビューを固定し、マップを動かして位置を指定する方式で実装することを推奨。詳細は、CameraEventActivityデモを参照
参考

SDKアップグレードについての詳細は、2.x → 3.xマイグレーションガイドをご参照ください。

Mobile Dynamic Map iOS SDKのサポート環境

Mobile Dynamic Map iOS SDKのサポート環境について説明します。

OS

Mobile Dynamic Map iOS SDKがサポートする OSバージョンは、次の通りです。

SDKバージョン OSバージョン プログラミング言語
Mobile Dynamic Map iOS 3.x iOSバージョン 9以上 Swift, Objective-C

SDKリリース

Mobile Dynamic Map iOS SDK version 3.xは、cocoapodsでリリースされます。CocoaPodsのインストール後、大容量ライブラリを取得するために git-lfsを追加でインストールします。git-lfsのインストール後、必ず初期化する必要があります。初期化を完了した後、SDKを最新バージョンにアップデートする必要があります。
Mobile Dynamic Map iOS SDK version 3.xデモプロジェクトは、githubリポジトリからダウンロードできます。

SDKアップグレード後の変更事項

Mobile Dynamic Map iOS SDKのバージョンが2.xから3.xにアップグレードされることにより、提供されない機能は次の通りです。

Deprecated feature SDK 2.x SDK 3.x
Reverse Geocoding NMapReverseGeocoder.findPlacemarkAtLocation:を呼び出して座標-住所変換機能を使用 Reverse Geocoding未対応 -> Reverse Geocoding REST APIを使用
NAVERマップアプリ実行ボタン NMapView.setBuiltInAppControl: を呼び出して NAVERマップアプリを有効化 NAVERマップアプリ呼び出し未対応 -> NAVERマップアプリ連携 URL Schemeを使用
マーカードラッグ NMapPOIitem.setPOIflagMode: を呼び出してマーカードラッグ機能を使用 マーカードラッグ未対応 -> 画面の中心にマーカーのロールを持つビューを固定し、マップを動かして位置を指定する方式で実装することを推奨。詳細は、CameraEventActivityデモを参照
参考

SDKアップグレードについての詳細は、2.x → 3.xマイグレーションガイドをご参照ください。

NAVERマップアプリ連携 URL Schemeのサポート環境

NAVERマップアプリ連携 URL Schemeを利用するためのサポート環境について説明します。

NAVERマップアプリバージョン

NAVERマップアプリ連携 URL Scheme機能は、NAVERマップアプリのバージョン5から適用されました。Playストアまたはアプリストアから最新バージョンをダウンロードして使用することをお勧めします。最小仕様は次の通りです。

OS NAVERマップアプリバージョン
Android 5以上
iOS 5以上

API使用時の注意事項

Maps APIを使ってサービスを実装する場合、注意すべき事項は次の通りです。

  • Mapsが提供している機能やサービス名称を任意に変更しないようにご注意ください。必ずこのガイドで案内された名称(ストリートビュー、ルート検索、ナビゲーション、衛星マップ、地籍編集図、マップ検索、公共交通、リアルタイム交通など)と同じく表記する必要があります。
    例) お客様が Web Dynamic Mapを利用して「ストリートビュー」を表示する場合、「ストリートビュー」ではなく「入口ビュー」または「ロードビュー」などの名称に変更して表記することはできません。
  • 正式な呼び出しパスを通さずに APIを呼び出す行為はアビューズ行為に該当し、サービス利用が制限されます。

利用料金

Mapsは従量料金プラン(区間料金プラン)でサービスしています。Mapsの利用料金に関する詳細な基準は、以下のページをご参照ください。