Task Model Run

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VPC環境で利用できます。

Task Model Runでは Task Model Runメニューの画面構成と Runの作成・削除方法について説明します。

Task Model Run画面

Task Model Runメニュー画面は、以下のように構成されています。

nclue-run-vpc_screen_ko

領域 説明
① メニュー名 現在確認中のメニュー名
② 基本機能 Task Model Runメニューでデフォルトで提供する機能
  • [Run作成] ボタン: クリックして Runを作成
  • [機能と料金のご案内] ボタン: クリックして NCLUEサービスの紹介ページに移動
  • [更新] ボタン: クリックして Runリストを更新
削除 クリックして、Run削除
④ Runリスト 作成した Runのリスト
  • Run ID: Run作成時に自動的に付与された固有の ID
  • Run名: Run作成時に入力した名前
  • ステータス: Runのステータス
    • 登録済み: Run作成手順が始まったステータス
    • 待機中: 次のステップに進む前に待機中のステータス。リクエストが多い場合、待機時間が多少かかる
    • 作成中: Runを作成中のステータス
    • 使用可能: Runが作成され、使用可能なステータス
    • 失敗: Run作成に失敗したステータス
  • 結果データバケット: Run作成結果が保存された Object Storageバケット名
  • 結果データファイルパス: Object Storageバケット内の Run作成結果の保存パス
  • システムメッセージ: Run作成失敗時に表示されるメッセージ(NCLUE のトラブルシューティングを参照)
  • 作成日時: Run作成をリクエストした日時
  • 完了日時: Run作成が完了した日時
  • Task Model: Runの作成に使用された Task名
  • Feature: Run作成に使用された Feature名
  • ライン数: Featureの行数

Run作成

ユーザー Featureと Task Modelを活用して Runを作成します。方法は次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、 i_menu > Services > AI Services > NCLUEメニューを順にクリックします。
  2. Task Model Runメニューをクリックします。
  3. [Run作成] ボタンをクリックします。
  4. Run作成のポップアップが表示されたら、Runを設定します。
    • Run名: 100文字以内の固有の名前を入力
    • Task Model: パフォーマンスを確認したい Taskをドロップダウンメニューから選択
      • Taskの作成方法は、Task作成をご参照ください。
      • i-nclue_refreshをクリックしてドロップダウンメニューを更新できます。
    • Feature: Task Modelに適用する Featureをドロップダウンメニューから選択
      • Feature作成方法は、Feature作成をご参照ください。
      • i-nclue_refreshをクリックしてドロップダウンメニューを更新できます。
    • 結果保存パス: Run結果を保存するパス
      • Storageバケット: 結果を保存する Object Storageバケットをドロップダウンメニューから選択
        • 新しい Object Storageバケットを使用するには、 [Object Storage作成] ボタンをクリックします。i-nclue_refreshをクリックすると、新しく作成した Object Storageバケットがドロップダウンメニューに表示されます。Object Storageバケット作成に関する詳細は、Object Storageバケット作成をご参照ください。
      • ファイルパス: Object Storageバケット内の結果を保存するパスを入力
        • 次の記号を含むファイルパスは入力できません。
          • &$@;:+,?*\{}^%`[]<>~#|"'
          • ASCIIコードが0~31、128~255の文字
        • ファイル名作成ルール
          • 入力文字列が「/」で終わるとディレクトリとみなし、ディレクトリ内に「nclue_{乱数}_{年月日}.tsv」というファイル名で作成します。
          • それ以外は入力文字列をファイル名とみなし、「{入力文字列}_{乱数}_{年月日}.tsv」というファイル名で作成します。
  5. [作成] ボタンをクリックします。
    • Runが登録済みステータスでリストに表示され、Run作成が完了すると使用可能ステータスに変更されます。
参考

Runの結果は0と1の間の値で算出されます。予測スコアは0に近いほど低い確率を、1に近いほど高い確率を示します。

注意

結果データはサービス専用保存場所ではなく、Run作成時に指定したパスに TSVファイルとして保存され、データの容量に応じて Object Storageサービスの利用料金が発生します。

Run削除

Runを削除する方法は、次の通りです。

注意
  • 削除した Runは復旧できません。Runの削除は慎重に行ってください。
  • Runを削除しても Object Storageに保存された結果データは削除されないため、Object Storageサービスの利用料金が発生します。課金を防止するには、Object Storageに保存された結果データを別途削除します。
参考
  • 待機中または作成中ステータスの Runを選択する場合、 [削除] ボタンが有効になりません。
  • 複数の Runを選択して一度に削除できます。
  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、 i_menu > Services > AI Services > NCLUEメニューを順にクリックします。
  2. Task Model Runメニューをクリックします。
  3. Runリストで削除する Runを選択し、 [削除] ボタンをクリックします。
  4. Run削除のポップアップの内容を確認し、 [削除] ボタンをクリックします。
    • Runが削除され、リストから消えます。