AiTEMS のシナリオ

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Classic/VPC環境で利用できます。

NAVERクラウドプラットフォームの AiTEMSを通じて機械学習に関する知識がなくても、ユーザーカスタム推奨サービスを利用できます。使用方法は AiTEMS を開始すると AiTEMS を使用するで詳しく確認できますが、その前にAiTEMSを使用する全シナリオをチェックすることをお勧めします。使用シナリオを学習して使用方法を確認することで、より円滑に AiTEMSを活用できます。AiTEMSを使用する全手順と各手順の説明は、次の通りです。

1. 使用権限設定
2. サービス作成
3. スキーマ作成
4. データセット作成
5. データセット接続
6. 学習進行
7. 学習結果のテスト

1. 使用権限設定

AiTEMSを複数のユーザーが管理して共有する必要がある場合、ユーザー別の権限を設定・運用できます。ユーザー別の権限は、NAVERクラウドプラットフォームの Sub Accountを通じて管理者権限とユーザー権限に構成でき、各権限別にロールを定義できます。使用権限設定は必須設定事項ではないため、AiTEMSの利用中に権限が必要なったら、いつでも設定したり、設定を解除することができます。

参考

Sub Accountは、ご利用の申し込みの際に別途料金が発生しない無料サービスです。Sub Accountの紹介と料金プランの詳細は、NAVERクラウドプラットフォームポータルのサービス > Management & Governance > Sub Accountメニューをご参照ください。

参考となるご利用ガイドは、次の通りです。

2. サービス作成

AiTEMSを利用するための基本単位であるサービスを作成します。サービス別に学習を進め、管理できます。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。

3. スキーマ作成

学習するデータセットファイルのフィールドと同じくスキーマフィールドを構成してスキーマを作成します。スキーマは新たに作成するか、既存のスキーマをコピーして作成でき、データセットタイプ別に1つずつ作成する必要があります。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。

4. データセット作成

学習するデータセットファイルをアップロードし、スキーマを接続してデータセットを作成します。データセットはタイプ別に1つずつ作成する必要があります。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。

5. データセット接続

作成したデータセットをサービスに接続します。アップロードに成功したデータセットのみサービスに接続でき、アップロードに失敗した場合はデータセットファイルのアップロードを再試行できます。サービスに接続されたデータセットで学習を進めることができます。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。

6. 学習進行

接続されたデータセットで学習を進めます。学習は推奨タイプに応じて進められ、HPO設定を通じて最適なトレーニングモデルを実装できます。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。

7. 学習結果のテスト

学習が完了したら、学習が正しく行われたか結果をテストします。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。