Classic/VPC環境で利用できます。
NAVERクラウドプラットフォームの Cloud Functionsはサーバ管理や別途のプロビジョニングを行わずにビジネスロジックを実行できるリソースを作成して管理、実行します。Cloud Functionsリソースにはパッケージ、アクション、トリガーがあります。コンソールの Action ではパッケージとアクションを作成・実行でき、トリガーを追加できます。コンソールの Trigger ではリソースの中のトリガーを照会して変更・削除できます。コンソールの Dashboard ではリソースの実行結果をグラフと表で示し、ユーザーが効果的にモニタリングできるようにします。
NAVERクラウドプラットフォームの Cloud Functionsを活用する全手順は、次の通りです。

各手順についての説明は次の通りです。
1. Action作成
2. Trigger追加
3. 実行と結果確認
1. Action作成
NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Cloud Functionsで実行するアクションを作成します。VPC環境で Cloud Functionsを利用している場合、自分の VPCリソースにアクセスできるように関連付けを設定できます。
作成したアクションは個別単位で管理するよりは作成したパッケージにグループ化するとより効果的に管理、実行できます。
ユーザーのプラットフォーム環境別に参照できるご利用ガイドは、次の通りです。
- VPC環境
- Classic環境
2. Trigger追加
アクションにトリガーを追加して、他のサービスで発生するイベントを通じてアクションを実行します。
ユーザーのプラットフォーム環境別に参照できるご利用ガイドは、次の通りです。
3. 実行と結果確認
関連付けまで完了したアクションを実行して結果を確認します。アクションの実行結果は Dashboardで全体的に確認してモニタリングできます。アクションの詳細情報でアクションごとの実行結果を確認してモニタリングできます。より効果的なモニタリングのためにログ作成に対する追加設定も行えます。
ユーザーのプラットフォーム環境別に参照できるご利用ガイドは、次の通りです。