Classic/VPC環境で利用できます。
NAVERクラウドプラットフォームの Cost Explorerサービスを使用して、NAVERクラウドプラットフォームのサービス利用費用を詳細に照会・管理できます。使用方法は Cost Explorer を開始すると Cost Explorer を使用するで詳しく確認できますが、その前に Cost Explorerを使用する全シナリオをチェックすることをお勧めします。使用シナリオを学習して使用方法を確認すれば、より円滑に Cost Explorerサービスを活用できます。Cost Explorerサービスを使用する全手順と各手順の説明は次の通りです。
1.使用権限設定
2.予算作成
3.費用照会
4.費用詳細照会
5.予算管理
1.使用権限設定
Cost Explorerサービスを複数のユーザーが管理して共有する必要がある場合は、ユーザー別の権限を設定して運用できます。ユーザー別の権限は、NAVERクラウドプラットフォームの Sub Accountで管理者権限とユーザー権限に構成でき、各権限別にロールを定義できます。使用権限の設定は必須設定事項ではないため、Cost Explorerサービスの利用中に権限が必要な状況に応じていつでも設定したり、設定を解除できます。
Sub Accountは、ご利用の申し込みの際に別途料金が発生しない無料サービスです。Sub Accountの紹介と料金プランの詳細は、NAVERクラウドプラットフォームポータルの サービス > Management & Governance > Sub Account メニューをご参照ください。
参考となるご利用ガイドは、次の通りです。
2.予算作成
NAVERクラウドプラットフォームサービスの利用費用を体系的に管理できるように予算を作成します。予算を適用する項目(アカウント、課金項目、料金タイプ)を細かく設定して管理できます。また、通知条件と通知の受信対象を設定することで、予算使用に関する通知を送信できます。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。
3.費用照会
NAVERクラウドプラットフォームサービスの利用費用を照会します。設定した期間、フィルタ、グループタイプに応じて費用をグラフと表で確認できます。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。
4.費用詳細照会
NAVERクラウドプラットフォームのサービス別の利用費用とリソース使用情報、サービス別のポリシーに応じた詳細料金を月別に照会します。サービス別のリソース情報と詳細費用情報は、簡単に Excel形式でダウンロードして確認できます。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。
5.予算管理
作成された予算情報を変更したり、使用しない予算を削除します。参考となるご利用ガイドは、次の通りです。