VPC環境で利用できます。
Data Forestを円滑に利用するために知っておくべき情報と料金情報について説明します
Data Forestのコンポーネント
Data Forestはデータの保存、分析、可視化できるコンポーネントで構成されています。ユーザーは、用途に合ったコンポーネントを作成して使用できます。

| 用途 | コンポーネント |
|---|---|
| データの保存 | |
| データアクセスとプロセッシング | |
| データの管理 | |
| データ可視化 |
Data Forestアプリケーションの種類
Data Forestで使用できるアプリケーションは、次の通りです。
| アプリケーション | 説明 |
|---|---|
| DEV-1.0.0 |
|
| ELASTICSEARCH-7.3.2 |
|
| GRAFANA-7.5.10 |
|
| HBASE-2.2.3 |
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| HIVESERVER2-LDAP-3.1.0 |
|
| HUE-4.7.0 |
|
| KAFKA-2.4.0 |
|
| KIBANA-7.3.2 |
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| OPENTSDB-2.4.1 |
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| PHOENIX-5.0.0 |
|
| SPARK-HISTORYSERVER-3.1.2 |
|
| TRINO-437 |
|
| ZEEPPELIN-0.10.1 |
|
| ZOOKEEPER-3.4.13 |
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アプリケーション間の依存関係情報
Data Forestのアプリケーション間の依存関係情報は、次の通りです。

-
アプリ間依存関係の方向
Data Forestのあるアプリは相互依存関係にあるため、アプリの作成手順に影響を与えます。各アプリの依存関係の方向を参照してアプリを作成してください。- OpenTSDBは HBaseと依存関係を持ち、HBaseは Zookeeperと依存関係を持ちます。アプリの作成手順は Zookeeper > HBase > OpenTSDB の順にアプリを作成します。
- Kafkaは Zookeeperと依存関係を持つため、 Zookeeper > Kafka の順にアプリを作成します。
- Elasticsearch > Kibana の順にアプリを作成します。
-
アプリ間の連携可能方向
アプリの作成時に制限はありませんが、相互連携して使用できるアプリを表します。
アプリケーションバージョンの情報
Data Forestで提供するアプリケーションバージョンの情報は、次の通りです。
| アプリケーション | バージョン |
|---|---|
| DEV | 1.0.0 |
| ELASTICSEARCH | 7.3.2 |
| GRAFANA | 7.5.10 |
| HBASE | 2.2.3 |
| HIVESERVER2-LDAP | 3.1.0 |
| HUE | 4.7.0 |
| KAFKA | 2.4.0 |
| KIBANA | 7.3.2 |
| OPENTSDB | 2.4.1 |
| PHOENIX | 5.0.0 |
| SPARK-HISTORYSERVER | 3.1.2 |
| TRINO | 437 |
| ZEPPELIN | 0.10.1 |
| ZOOKEEPER | 3.4.13 |
参考
アプリケーション間の依存関係や連携できるかどうかに応じて、サポートするアプリケーションバージョンが変更されることがあります。
利用料金
Data Forestの利用料金に対する詳細な基準は、 ポータル >サービス > Big Data & Analytics > Data Forest の料金のご案内をご参照ください。