VPC環境で利用できます。
NIMOROサービスの利用を開始する前に、連携サービスの利用を申し込んで必要なインフラを準備する方法について説明します。
データの種類(NAVER提供データ、顧客データ)およびユーザーの権限に応じて、NIMOROサービスに必須で連携すべきサービスは、次の通りです。
- Sub Accountサービス: メインアカウント以外のサブアカウントの追加時に必要
- Cloud Data Boxサービス: NAVERデータの分析時に必要
- Data Catalogサービス: 顧客がアップロードしたデータの分析時に必要
- Object Storageサービス: Data Catalogサービスの利用時に必要
Sub Account
NAVERクラウドプラットフォームの Sub Accountサービスは無料で提供され、別途ご利用の申し込みは必要ありません。NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスし、
> Services > Management & Governance > Sub Account > Sub Accountsメニューで NIMOROサービスを利用するサブアカウントを作成します。Sub Accountサービスで追加したサブアカウントは、NIMOROコンソールの NIMORO Studioメニューでユーザー(User)を追加する際に選択できます。
詳しい使用方法は、Sub Account ご利用ガイドをご参照ください。
Cloud Data Box
NIMOROサービスを利用して NAVERデータを分析する際に必要です。NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスし、
> Services > Big Data & Analytics > Cloud Data Box > My Spaceメニューでデータボックスを作成した後、データボックスアクセス設定やデータ供給の申し込みなど、サービス利用に必要な環境を設定します。
詳しい使用方法は、Cloud Data Box ご利用ガイドをご参照ください。
Data Catalog
NIMOROサービスを利用して顧客データを分析する際に必要です。NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスし、
> Services > Big Data & Analytics > Data Catalog > Databaseメニューでデータベースを作成した後、サービス利用に必要な環境を設定します。Data Catalogサービスでデータベースを作成すると、Object Storageに該当するバケットが自動的に作成されます。
詳しい使用方法は、Data Catalog ご利用ガイドをご参照ください。
Object Storage
NAVERクラウドプラットフォームの Object Storageサービスは有料で提供され、ご利用の申し込み後にバケットを作成できます。
詳しい使用方法は、Object Storage ご利用ガイドをご参照ください。
必須の連携サービスではありませんが、必要に応じて NIMORO内のインフラを管理する目的で Cloud Log Analyticsサービスを利用できます。当該サービスは有料で提供され、ご利用の申し込み後にサービスを利用できます。詳しい使用方法は、Cloud Log Analytics ご利用ガイドをご参照ください。