VPC環境で利用できます。
作成したスナップショットを削除する方法は、次の通りです。
注意
削除したスナップショットデータは復旧できません。十分な検討のうえ削除してください。
- HDD/SSDや CB1/FB1ベースのスナップショット削除時
- 増分スナップショットのベーススナップショットとして利用された全体スナップショットは、関連する増分スナップショットをすべて削除することで削除できるようになります。
- 増分スナップショットは、最後に作成したスナップショットから削除できます。
- 7個の増分スナップショットが存在し、5番目に作成した増分スナップショットを削除する場合、7、6、5番目の増分スナップショットをすべて選択して削除する必要があり生ます。
- CB2/FB2ベースのスナップショット削除時
- スナップショットの作成順と関係なく削除できます。(スナップショットチェーンの初回、中間、最後を削除可能)
- スナップショット削除時、同じソースストレージの他のスナップショットの実際使用量容量(actual size)が変更される可能性があり、スナップショットの課金用量が変更されます。
- CB2/FB2スナップショット削除のケースごとの課金は、以下の CB2/FB2スナップショット削除ケース課金影響度をご参照ください。
参考
- KVMベースのスナップショットのうち、サーバイメージの作成に使用したスナップショットを削除するには、作成したサーバイメージを先に削除してください。
スナップショット削除
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Compute > Serverメニューを順にクリックします。 - Snapshot メニューをクリックします。
- スナップショットリストから削除するスナップショットをクリックして選択した後、 [スナップショット削除] ボタンをクリックします。
- 確認のポップアップ内容を確認した後、 [はい] ボタンをクリックします。
- スナップショットが削除され、リストから消えます。
CB2/FB2スナップショット削除ケース別課金影響度
CB2や FB2スナップショット削除時に他のスナップショットの課金容量の変更は、次の通りです。
注意
- スナップショットチェーンの初回スナップショットの課金容量は全体容量(virtual)で、2回目以降のスナップショットは使用量(actual)容量で課金されます。
- スナップショット削除時、削除対象スナップショットと下位(child snapshot)に変更が発生します。
- スナップショット容量中、使用量(actual)は変更に対するメタデータですので、スナップショットチェーンの中間スナップショットを削除する場合、サブスナップショットの actual容量が変更される可能性があります。
CASE : チェーンの初回スナップショット削除時の課金影響度

CASE : チェーンの中間スナップショット削除時の課金影響度

CASE : チェーンの最終スナップショット削除時の課金影響度
