Classic/VPC環境で利用できます。
Object Storageは、NAVERクラウドプラットフォームコンソールでご利用の申し込みを行います。その後は、バケット作成とファイルのアップロードをコンソールや APIを通じて実行できます。
NAVERクラウドプラットフォームコンソールで Object Storageを使用する全手順は、次の通りです。
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バケットの作成と管理: コンソール
- コンソールの
> Services > Storage > Object Storageメニューでサービスご利用の申し込み - 新規バケットを作成
- バケットアクセス制御(VPC)
- バケットを公開するかどうかの設定と他のアカウントに使用権限を付与
- バケットアクセスログを設定
- バケットロックを管理
- 静的ウェブサイトをホスティング
- バケットイベントアラーム設定
- バケット削除
- このステップに関するご利用ガイドページ
- コンソールの
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ファイルのアップロードと管理: コンソール
- ファイルアップロード
- 新規フォルダ作成
- ファイルダウンロード
- ファイルのコピー、切り取り、貼り付け、削除
- ファイルを公開するかどうかの設定と他のアカウントに使用権限を付与
- フォルダの公開・非公開
- メタデータを変更
- このステップに関するご利用ガイドページ
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付加機能の使用: コンソール
- ライフサイクル(lifecycle)ポリシーを設定
- 詳細モニタリング(metric)ポリシーを設定
- このステップに関するご利用ガイドページ