ARC brain のシナリオ

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VPC環境で利用できます。

NAVERクラウドプラットフォームの ARC brainサービスを使用することで、屋内外の様々なモデルのロボットと施設物を安定的かつ効率的に制御、管理、モニタリングできます。使用方法は ARC brain を開始すると ARC brain を使用するで詳しく確認できますが、その前に ARC brainを使用する全シナリオをチェックすることをお勧めします。使用シナリオを学習して使用方法を確認すれば、より円滑に ARC brainを活用できます。

ARC brainサービスを使用する全手順と各手順の説明は次の通りです。

1. 使用権限設定
2. サービスご利用の申し込み
3. サイト(プロジェクト)作成
4. 建物マップ追加
5. 施設物情報追加とロボット登録
6. ロボットマップ追加
7. 権限管理
8. API発行管理
9. ロボットの運用と制御
10. ロボットモニタリング
11. 統計管理

1. 使用権限設定

ARC brainサービスを複数のユーザーが管理して共有する必要がある場合は、ユーザー別の権限を設定して運用できます。ユーザー別の権限は、NAVERクラウドプラットフォームの Sub Accountサービスを通じて管理者権限とユーザー権限に構成でき、各権限別にロールを定義できます。使用権限の設定は必須設定事項ではないため、ARC brainサービスの利用中に権限が必要な状況に応じていつでも設定したり、設定を解除できます。

参照

Sub Accountサービスは、ご利用の申し込みの際に別途料金が発生しない無料サービスです。Sub Accountサービスの紹介と料金プランの詳細は、NAVERクラウドプラットフォームポータルの サービス > Management & Governance > Sub Account メニューをご参照ください。

参照できるご利用ガイドは、次の通りです。

2. サービスご利用の申し込み

ARC brainサービスのご利用を申し込みます。参照できるご利用ガイドは、次の通りです。

3. サイト(プロジェクト)作成

ARC brainを構成・管理するためのサイト(プロジェクト)を作成します。サイトが作成することで、アドミンコンソールにアクセスできるようになります。
参照できるご利用ガイドは、次の通りです。

4. 建物マップ追加

ロボットマップのベースとなる建物マップを追加します。ARC brainの建物マップ図は、ARC eyeサービスを通じて登録された geoJSONファイルを使用します。
参照できるご利用ガイドは、次の通りです。

5. 施設物情報追加とロボット登録

作成した建物マップに施設物情報を追加し、運用するロボットを登録、変更、管理します。
参照できるご利用ガイドは、次の通りです。

6. ロボットマップ追加

ロボットの移動時に必要な情報を含むロボットマップを追加します。
参照できるご利用ガイドは、次の通りです。

7. 権限管理

ユーザーのロールとロールに応じたアクセス権を管理します。
参照できるご利用ガイドは、次の通りです。

8. API発行管理

ロボットサービス開発のための API動作環境を設定します。
参照できるご利用ガイドは、次の通りです。

9. ロボットの運用と制御

リアルタイムでロボットの運用状況や位置を確認し、個々のロボットのステータスを変更したり、遠隔操作を通じてロボットを手動で操作できます。また、ロボットやシステムに問題が発生した際に、ロボットのステータスに応じた通知を確認して設定することもできます。
参照できるご利用ガイドは、次の通りです。

10. ロボットモニタリング

ロボットのリアルタイム状況、位置、移動タスクなどを確認できます。
参照できるご利用ガイドは、次の通りです。

11. 統計管理

設定した期間単位でロボットのパフォーマンス指標を通じて生産性を把握し、サービスリクエスト数とロボットの問題数を分析して問題や改善点を発見できます。
参照できるご利用ガイドは、次の通りです。