Cloud Activity Tracer の概要

Prev Next

Classic/VPC環境で利用できます。

Cloud Activity Tracerは、NAVERクラウドプラットフォームでコンソールや APIなどによって行われるユーザーのアカウント活動記録(アクセス記録)情報を提供するサービスです。

Cloud Activity Tracerが提供する様々な機能

Cloud Activity Tracerが提供する様々な機能についての説明は、次の通りです。

  • アカウント活動に対する可視性の提供、コンソールと API呼び出しによって実行したアカウント活動記録(タスク日時、タスク履歴、タスク結果、サービス名、リソースタイプ、リージョン、アカウント区分、リクエスト区分)を保存。保存した活動記録を用いてアカウント内の活動に対する効率的な管理と監視が可能
  • 簡単なログ収集と照会: 別の連携タスクなしで自動的に活動記録情報を収集可能。アカウント活動ログを追跡するために様々なフィルタを提供することで簡単な照会が可能
  • 活動記録別の詳細情報提供および監査ログを活用: 共通項目についての情報のみならず、特定活動記録についての詳細タスク内容を提供(例) サーバ作成時の CPU_Count, Storage_Size、MAC_Addressなど)。収集された情報は90日間保管され、監査ログとして活用可能
  • Object Storage連携機能を提供: Cloud Activity Tracerに記録された活動記録データを長期保管できるよう、Object Storageにエクスポート機能を提供

Cloud Activity Tracerご利用ガイドのご案内

Cloud Activity Tracerは韓国リージョン、米国リージョン、シンガポールリージョン、日本リージョン、ドイツリージョンでサービスを提供します。これらのリージョンで提供されるサービスの内容は同じです。Cloud Activity Tracerを円滑に利用するために、以下の目次と目次別内容をご確認ください。Cloud Activity Tracerを円滑に利用するために、以下の目次と目次別内容をご確認ください。

Cloud Activity Tracer関連リソース

NAVERクラウドプラットフォームでは、Cloud Activity Tracerについての顧客の理解に役立つために、ご利用ガイドの他にも様々な関連リソースを提供します。本サービスを導入しようと検討中であるか、データ関連ポリシーを策定する上で詳細情報を必要とする開発者、マーケターなどの方は、以下のリソースを積極的に活用することをお勧めします。