Classic/VPC環境で利用できます。
ARC eyeサービスは屋内外問わずに使える NAVERクラウドプラットフォームのフルマネージド型デジタルツインサービスです。デジタルツインのデータ構築に必要な AIベースの測位 APIとさまざまなマッピングデバイスを活用して、効率性と正確性を同時に高められる Visual Localization機能と、動画内の物体の位置を認識できる Visual Object Tracking機能を提供します。このような Visual Localization機能と Visual Object Tracking機能を連携すると、AR(Augmented Reality)コンテンツみたいなさまざまな複合サービスに活用できます。
ARC eyeが提供するさまざまな機能
ARC eyeが提供するさまざまな機能についての説明は次の通りです。
- リーズナブルな費用の完全管理型サービスを提供: クラウドコンピューティングをベースにした大規模なデータ保存と処理システムから API管理まで、デジタルツインデータを構築して活用する完全管理型サービスをリーズナブルな費用で提供します。
- マッピングデバイスをサポート: NAVER Labsが開発したデジタルツインの作成ソリューションであるウェアラブルマッピングデバイスを提供します。デバイスを用いて、迅速かつ簡単にデジタルツインデータを構築できます。
- マッピングアプリケーションをサポート: NAVER Labsが開発した ARC eye Scanアプリを使用し、モバイル機器による動画データの収集が可能です。比較的狭い空間(最大50m x 50m)または特定物を迅速かつ便利にスキャンできます。
- 段階的データプロセシング: デジタルツインデータを構築する全段階を機能によって細分化し、複雑なデジタルツイン技術を簡単かつ効率的に活用します。
- ユーザーカスタマイズ型空間ストレージ: 空間を階層化し、ニーズに合わせてデータストレージを設計できます。
- マップが作成できるデータ変換機能を提供: ストリートビュー、Point Cloud Data(PCD)ファイルをマップに作成できるようにデータ変換機能を提供します。
- 空間内の物体の位置認識: モバイル機器で撮影した動画内の物体の位置を認識して、その物体についての APIを提供して ARコンテンツに活用できます。
ARC eyeご利用ガイドのご案内
ARC eyeサービスは韓国と日本リージョンでサービスを提供します。ARC eyeサービスを円滑に利用するために、次の目次と目次別内容をご確認ください。
- ARC eyeの概要: ARC eyeの紹介、利用に役立つ関連リソースのご案内
- ARC eyeを使用する前に: ARC eyeサービスのサポート環境、料金のご案内
- ARC eyeのシナリオ: ARC eyeサービスを利用する順序のご案内
- ARC eyeを開始する: ARC eyeサービスのご利用の申し込みと解約方法のご案内
- ARC eyeを使用する: NAVERクラウドプラットフォームコンソールでの ARC eyeサービスの使用方法のご案内
- Dashboard: VL、VOTプロジェクト別のタスク状況、タスク情報、使用量モニタリング方法のご案内
- Visual Localization: Visual Localization機能の使用方法のご案内
- Project: VLプロジェクトの作成、変更、削除方法のご案内
- Location: 作成したプロジェクトの空間階層(Location)情報の作成、変更、削除方法のご案内
- VL Task: ロケーションモジュールの階層別 VL Task操作方法のご案内
- Data Management: マップデータを作成するための.amprojファイルのアップロード、変換、削除方法のご案内
- API: VL APIの作成、デプロイ、削除方法のご案内
- Visual Object Tracking: Visual Object Tracking機能の使用方法のご案内
- Mapping Device: デジタルツインデータを収集するためのマッピング機器レンタル方法のご案内
- Notification Setting: Notification Settingメニューの紹介とプロジェクトへのイベント発生時に通知を受け取る通知対象者の設定方法のご案内
- ARC eyeアプリを使用する: スキャンモード(VL/VOT)別 ARC eye Scanアプリの使用方法のご案内
- インストールとログイン: アプリのインストール、ログイン方法のご案内
- VLガイド: VLスキャンモードの選択時、動画撮影と管理方法のご案内
- VOTガイド: VOTスキャンモードの選択時、動画撮影と管理方法のご案内
- もっと見る: アプリ関連オプションの設定と管理方法のご案内
- ARC eyeのリソース管理: Resource Managerサービスと Cloud Activity Tracerサービスを活用した ARC eyeサービスのリソースとリソースタイプ別の操作履歴のご案内
- ARC eyeの権限管理: Sub Accountサービスを活用した ARC eyeサービスの権限管理方法のご案内
- ARC eyeの用語: ARC eyeサービスを使用する際に必ず知っておくべき主要用語と解説のご案内
- ARC eyeのトラブルシューティング: ARC eyeサービスの使用時に発生し得る問題の解決方法のご案内
- ARC eyeのリリースノート: ARC eyeサービスご利用ガイドのアップデート履歴
ARC eye関連リソース
NAVERクラウドプラットフォームでは、ARC eyeサービスについての顧客の理解に役立つために、ご利用ガイドの他にもさまざまな関連リソースを提供します。本サービスを導入しようと検討中であったり、データ関連ポリシーを策定する上で詳細情報を必要とする開発者、マーケターなどの方は、次のリソースを積極的に活用することをお勧めします。
- ARC eyeサービスについての理解と使用方法の高度化
- ARC eye APIガイド: 開発者のための APIの使用方法
- Ncloud使用環境ガイド: VPC、Classic環境とサポートの有無に関するガイド
- 料金プランの紹介、特徴、詳細機能: ARC eyeサービスの料金体系、特徴、詳細機能のサマリー
- サービスのお知らせ: ARC eyeサービスに関するお知らせ
- よくある質問: ARC eyeサービスに関するよくあるご質問
- お問い合わせ: ご利用ガイドだけでは不明な点が解消されない場合、直接お問い合わせ
- ARC eyeサービスの利用に必要な連携サービスのご利用ガイド
- Resource Managerご利用ガイド: ARC eyeのリソース管理をサポートする Resource Managerサービスの使用方法のご案内
- Cloud Activity Tracerご利用ガイド: ARC eyeサービスのリソース管理をサポートする Cloud Activity Tracerサービスの使用方法のご案内
- Sub Accountご利用ガイド: ARC eyeサービスの運用権限管理をサポートする Sub Accountサービスの使用方法のご案内