CLOVA OCR の概要

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Classic/VPC環境で利用できます。

CLOVA OCRは、送信した文書や画像を認識し、ユーザーが指定した領域のテキストとデータを正確に抽出する NAVERクラウドプラットフォームのサービスです。OCR分野で最も権威あるグローバルチャレンジ ICDAR2019の4つの分野で1位、CVPRと ICCV国際学会での論文採用など、独自の技術力が集約された高い文字認識率を誇る CLOVA OCRは、事前に登録したテンプレートとの類似度を基に、ユーザーの介入なしに文書の自動分類が可能なため、効果的な業務ワークフローの設計にも活用できます。また、Papagoのようなサービスとの連携を通じて、差別化されたサービスを提供できます。

CLOVA OCRが提供する様々な機能

CLOVA OCRが提供する様々な機能に関する説明は、次の通りです。

  • 画像や文書から認識結果を抽出: 文書を認識し、ユーザーが指定した領域のテキストとデータを正確に抽出
  • 文書処理の自動化とアクション連携: 登録されたテンプレートとの類似度を通じて文書を自動分類し、効果的な業務ワークフローを設計
  • 認識結果の検証プロセス: 認識された結果値を検証できるため、繰り返し検証業務を削減し、信頼度を向上
  • 様々なサービスと連携して活用できるように、簡単で便利な Restful APIを提供: 認識に使用する言語と画像データを入力し、それに応じた認識結果をテキストで返す

CLOVA OCRご利用ガイドのご案内

CLOVA OCRは、韓国リージョンと日本リージョンでサービスを提供します。当該リージョンで提供されるサービスの内容は同じです。CLOVA OCRを円滑に利用するために、次の目次と目次別内容をご確認ください。

  • CLOVA OCR の概要: CLOVA OCRの紹介と利用に役立つ関連リソースのご案内
  • CLOVA OCR の仕様: CLOVA OCRを利用するためのシステム要件、注意事項、料金プランのご案内
  • CLOVA OCR のシナリオ: CLOVA OCRを利用する全体プロセスのご案内
  • CLOVA OCR を開始する: NAVERクラウドプラットフォームコンソールでの CLOVA OCRのご利用の申し込みと解約方法のご案内
  • CLOVA OCR の利用: CLOVA OCRドメインの作成と管理、APIの連携と呼び出し方法、統計データの照会、バッチ利用方法のご案内
    • ご利用の申し込みと解約: NAVERクラウドプラットフォームコンソールでの CLOVA OCRサービスのご利用の申し込みと解約の方法のご案内
    • Domain: CLOVA OCRドメインの作成と管理、API Gateway連携方法のご案内
      • Domain: ドメインの作成、削除、コピー方法と API Gateway連携方法のご案内
      • General: サービスタイプが Generalであるドメインの詳細な作成方法と使用方法のご案内
      • Template: サービスタイプが Templateであるドメインの詳細な作成方法と使用方法のご案内
      • Document: サービスタイプが Documentであるドメインの詳細な作成方法と使用方法のご案内
    • Batch: 大容量の画像に対する一括処理が可能なバッチを作成して管理する方法のご案内
    • Management: ドメイン別の CLOVA OCRに関する様々な統計データの照会方法のご案内
    • OCR Reader
  • CLOVA OCRのユースケース: CLOVA OCRの利用に役立つ様々なユースケースと説明、活用方法のご案内
  • CLOVA OCR の権限管理: Sub Accountを用いた CLOVA OCRの権限管理方法のご案内
  • CLOVA OCR の用語: CLOVA OCRの利用時に知っておくべき主な用語と解説のご案内
  • CLOVA OCR FAQ: CLOVA OCRの利用時によくある質問と回答のご案内
  • CLOVA OCR のトラブルシューティング: CLOVA OCRの利用時に発生する問題の解決方法のご案内
  • CLOVA OCR のリリースノート: CLOVA OCRご利用ガイドのアップデート履歴

CLOVA OCR関連リソース

NAVERクラウドプラットフォームでは、CLOVA OCRについての顧客の理解に役立つために、ご利用ガイドの他にも様々な関連リソースを提供します。本サービスを導入しようと検討中であったり、関連ポリシーを策定する上で詳細情報を必要とする開発者、マーケターなどの方は、次のリソースを積極的に活用することをお勧めします。